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手作り結婚指輪.comでは、お客様自らがワックスという柔らかい素材を削って指輪の原型を製作し、ふたりだけのオリジナル結婚指輪を製作できるお店です。

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大阪西天満のD-steakでランチ

手作り結婚指輪ドットコムの工房の住所は大阪市北区西天満になっていますが、西天満でも一番JR大阪駅に近い場所にあります。

大阪地方裁判所などがあり御堂筋を挟んで西側は北新地になっていますのでお昼のランチはワンランク上のお店が多いようです。

ディナーではなかなか敷居が高いお店でもランチではリーズナブルメニューを提供しているお店が多いのでプチ贅沢な気分を味わえます。

D-steak外観

今回ランチを頂いたお店は当工房の近くに最近出来たお店で、ステーキ専門店です。

北浜で「ポンテベッキオ」というイタリアンのお店のオーナーがお肉が大好きでステーキ専門店を出店したらしいです。

ちなみに「D-steak」の「D」はオーナーシェフの大助のDだそうです。

先日、イタリアンの肉好きオーナーが出店したお店としてテレビでも紹介されていました。

「ポンテベッキオ」も大阪では有名で評価の高いお店なので楽しみにして行って来ました!

 

カウンター席に座りましたが、カウンターからは厨房で忙しそうに料理しているスタッフの方がよく見えます。

D-steak厨房

目に見える厨房とあってキレイに整理整頓されていて、厨房機器もピカピカに磨かれて清潔感もあります。

予約せずに行ったので少し待たされましたが1人なのでそれほど待たずに座ることが出来ました。

黒毛和牛Dステキーキを注文しました!

黒毛和牛Dステーキ

赤身のブロック肉で中がミディアムレアになっています。

脂身が少ないので油っこくなく、赤身でも身は柔らかくジューシーでした!

ステーキソースは2種類でキノコソースとナッツソースがついてきます。

ステーキソース

どちらが美味しいかというと、、どちらも美味しいです(^^)

ステーキ専門なのでメニューの種類はそれほど多くないですが、写真付きで解りやすいです。

D-steakメニュー

ファミレスとは違って値段も高めのランチですが、良い物は値段が高くて当たり前です。

平日のお昼は少し並びますが、それほど待たなくても座れるようです。

プチ贅沢なランチを食べてみたい方はぜひ如何でしょうか?

 

お店の場所はこちらです

〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目10

D-steak

06-6311-8080

水色ダイヤで爽やかに

早いもので新年になって1月も半ば過ぎました。

この冬も暖冬と言われてますが、本格的に寒くなってきたように思います。

大阪市内でも最低気温が0℃を下回る日もありますね(>_<)

 

今回ご紹介するお客様が手作りしていただいた結婚指輪のデザインは

少しだけ緩やかにV字型に歪んだデザインです。

歪んだ形の指輪を作るには歪み幅分の広さのワックスを切り出し、余分な部分を削ってV字型に削りだして作ります。

結婚指輪を形で大きく分けると、ストレート、V字型、S字型がベースになっていることが多いです。

それ以外の形を作ることが出来ますが、ワックス自体を歪めることが出来ないので全て削りだして作ります。

ワックスを削って作れる形であればどのような形でも鋳造で貴金属に仕上げることが出来ます。

固定してワックス切断

ワックス作業は彫金専用の作業机の上で行います。

V字型の歪み幅分の広さで切り取りますので少し広めに切ります。

切り始めから切り終わりまでの上から下まで同じ体制で一気に切るのは難しく、少し切り込んだらちょっとだけ回して切り込んでいき、

全周をくるくる回しながら全体をワックスの中心に向かって切ります。

切る作業でワックスを固定する場所は、自分のやりやすい場所、体制で行っていただきます。

平らな机の上でもよいですし、今回のお客様の場合は、スリ板と言われる板を固定する金具を使ってワックスを固定していただきました。

ワックスの固定は自由に

お二人とも金具を使って固定していますが、金具の前と後ろで固定する場所が違うようです。

立ち上がって切る方もいらっしゃるので自由です(^^)

 

切り取ったワックスはヤスリを使って形を削りだしていくのですが、

内側を削ってサイズを広げる道具はリーマーという道具を使います。

リーマーとは穴などを広げる道具で、使うのが初めての方がほとんどです。

リーマーでサイズ合わせ

お客様が手に持っている棒のような物がリーマーです。

ワックスの中心の穴に差し込んでグルグル回すと内側が削れて穴が大きくなり、指のサイズに合わせることが出来ます。

色々な道具や工具を使って数時間後に結婚指輪のワックス原型が完成いたしました!

結婚指輪のワックス完成

そして完成した手作り結婚指輪がこちらです

V字型アイスブルーダイヤ結婚指輪

トップ部分が緩やかに歪んでV字型になっています。

極端な歪みにするとファッションリングの様になってしまいがちなので緩やかな歪みの方が高級感があります。

メンズはトップに1個だけダイヤが埋め込まれていますが、薄い水色のダイヤモンドを埋め込みました。

レディスは5つのダイヤの内、真ん中のみ水色ダイヤを埋め込んで華やかに仕上げています。

水色のダイヤを使ったことでとても爽やかな印象の結婚指輪になりました!

この度は本当にありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

ハート部分も手作りです

少し遅れてしまいましたが、

明けましておめでとうございます!

今年も大阪、徳島の手作り結婚指輪ドットコムをよろしくお願い申し上げます(^o^)/

 

今回ご紹介するお客様は大阪市内からご来店くださいました。

店頭には沢山のサンプルリングがございますが、様々なサンプルをご覧になりデザインを決定していきます。

お二人が選んだ指輪のデザインは2つを合わせるとハートが浮かび上がるキュートなデザインです。

立って罫描きます

最初のワックスを切り取る作業までは立って作業をされていました。

作業を真上から見た方がやりやすいとの事でした。

なれれば座って作業した方が楽なのですが、初心者の方が初めてする作業なので緊張もありますし、念入りに確認されたいご様子でした。

手順はいつも通りなのですが、お二人にとっては初めてです!

立ちって切り取り

ワックスを切り取る作業も真上から見て正確に真っ直ぐ切っていきます。

こちらも仲良くふたりとも立ち上がっての切り出しです。

基本のストレートの指輪なのですが、形が出来てから一番最後にハートを削る作業をします。

一番大事な所なのでかなり緊張したご様子です。

はいきなり本番のワックスにハートを削るのではなく、

不要なワックスの切れ端などにハートを削る作業のみ練習として削ってから本番のワックスにハートを削ってもらっています。

ハンドモーターでハートを削るのですが、ちょっとしたコツのような物が必要なので

削るのになれていただくために削る作業を練習してからハートを彫ります。

ワックスは柔らかいので力がいるわけではないですが、練習するのとしないのとではだいぶ違ってきます。

とはいうものの、やはり初めての作業なのでプロが削ったようなキレイなハート型にならないことが多いです。

でもご安心ください!

当店の熟練した職人が仕上げをキレイにして差し上げてますので完成はプロ並みの仕上がりになります。

キレイに仕上げをして結婚指輪のワックス原型が完成いたしました!

手作り結婚指輪完成です

最後に記念撮影です。

お客様の写真や動画は当店のサービスとしてDVDに編集して完成した結婚指輪と一緒にプレゼントもしております。

結婚式で流したり、記念にもなるのでとても喜ばれるサービスだと思っております。

完成した結婚指輪がこちらです。

合わせるとハートの結婚指輪

レディスにはダイヤモンドを留めて豪華に仕上げました。

仕上げ具合もとても喜んでいただきありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

S字型指輪の歪み加減

今回ご来店のお客様は兵庫県からお越し頂きました!

デザインはシンプルなS字型の甲丸リングを手作りしていただきました。

手作り指輪兵庫のお客様

指輪を作るためのワックスはパイプ状の形になっていて切り離すだけでドーナツ型の指輪になります。

切り離したワックスの内側を削ったり余分な厚みを削って適正な指輪のボリュームにするだけでストレート型の指輪なら簡単に初心者の方でも手作りする事ができます。

今回のお客様のようにS字型の指輪を手作りする場合は歪み幅分のワックスを切り出して

余分な部分を削り取ってS字型になるように形を削りだして作ります。

S字型の指輪の歪み加減は切り出すワックスの幅、サイズ、指輪幅によって変わってきます。

今回はその歪み加減を説明してみようと思います。

 

【5mm幅のワックスから2.5mmの指輪幅の削りだし】

S字型の指輪サイズの歪み違い

この図のグレーの部分は5mmのワックスから2.5mm幅の指輪を作る場合のワックスを削る部分です。

上はサイズが小さい場合、下はサイズが大きい場合です。

図で見て解るようにサイズが大きくなると同じ5mmから削りだした場合歪みが浅くなるのがわかると思います。

一般の既製品でもサイズが違うとこのようになっていると思いますが、

意図的にサイズの大きい物の歪みをきつくしたいのであれば5mm→6mmぐらいに少し幅を広く切り出したワックスから削ると

サイズの小さい物とカーブをよく似た歪み加減にする事が出来ます。

今度は指輪の幅によっての違いを見ていきましょう。

 

【5mm幅のワックスから2.5mmと2mmの指輪幅の削りだし】

S字型の指輪幅の歪み違い

今度は同じ5mmのワックスから2.5mm幅の指輪を切り出した場合と

2mm幅のワックスを削りだした場合の歪み方を図にしています。

指輪幅を細くすると歪み方が大きくなるのがわかると思います。

歪み方を緩やかにするには5mmではなく、4mmぐらいから削り出せばカーブを緩やかにする事が出来ます。

 

このように指輪サイズと指輪幅によって歪み方が変わってくるのでペアの歪み加減を同じようにするのは意外と難しく

手作りではおおよそ歪み加減を合わせると言うことになります。

今回のお客様は指輪幅は同じでサイズもそれほど大きく違わなかったので

歪み加減はよく似た仕上がりとなりました。

手の平にワックス完成

完成したワックス原型をお預かりしてプラチナで仕上がった物がこちらです。

S字型の手作り結婚指輪

手作りなので多少の幅の違いや歪み加減の違いはありますが、

手作りの味と言うことで逆に既製品より風合いが良い指輪になると思います。

この度は本当にありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

梅田のセルド・ヤ・パトに行ってきました

当工房のある大阪梅田周辺は飲食店が沢山あります。

手作りに梅田まで来ていただいたお客様が

夕食の際のお店選びの参考になればと、安くて美味しいお店をご紹介しております

今回ご紹介するセルド・ヤ・パトは飲食店が沢山並んでいる場所ではなく隠れ家的な立地にあります。

待ち合わせで有名な泉の広場から歩いて3分ほどなのでわかりやすいと思います。

基本はイタリアンのお店ですが、豚と鴨肉の専門店です。

セルド・ヤ・パト外観

外観はとても可愛らしくイタリアの小さなビストロの雰囲気です

普通に歩いていても店を発見できない所にあるのでネットで調べるとか口コミじゃないとわからないと思います。

本当に隠れ家的な場所ですが、週末は予約しないと入れないほど盛況なようです!

店内もそれほど広くないので平日でも入れない場合があります。

セルド・ヤ・パト内観

店内もとても雰囲気の良いビストロです。

飲み物もビールなどは世界の珍しい銘柄があるので大手企業のビールと飲み比べてみてはいかがでしょうか?

料理も創作風で他店では味わえない料理が多数あります。

オススメなのは倭鴨肉のローストです。

本鴨は多少臭みがありますが倭鴨は奈良で飼育されている合鴨で臭みが無く、芳醇な甘みがあるのが特徴だそうです

鴨肉が苦手だと言う人でも一度食べてみては如何でしょうか!

倭鴨のロースト

色目はニワトリと違って赤い身肉が特徴で焼き野菜が添えられて出てきました(^^)

自家製マヨネーズのようなソースとバルサミコを付けていただきます

パプリカやエリンギもとても美味しいです

次ぎにイタリアン料理では定番ですがピザを頼んでみました。

マルゲリータ

こちらは王道のマルゲリータです。

シンプルなピザだけにピザ生地やチーズの味が良く解るので料理の美味しい店では頼んでみたい一品です

ピザ生地も端はパリパリで中央がもっちりした食感で流石というお味でした!

是非、当工房へ結婚指輪を手作りされに梅田に来た際には夕食でもいかがでしょうか!

 

お店の場所はこちらです

〒530-0056 大阪府大阪市北区兎我野町11−10 スイスビル1F

セルド・ヤ・パト

06-6311-1114