サプライズでゴールドの指輪

本日ご紹介のお客様は兵庫県よりお越しのお客様です。

男性のお客様お一人のご来店で、彼女に贈るためのサプライズ指輪を手作りでご来店頂きました。

兵庫県よりサプライズ指輪製作お客様

指輪のサイズは事前に調べてきていただき、そのサイズで指輪の手作りです。

デザインはシンプルなストレート型の甲丸リングにダイヤモンドを可愛らしく1個留めたデザインです。

指輪の素材はプラチナと迷ったそうですが、カジュアルな普段でも着けられてオシャレに見えるイエローゴールドにしていただきました

指輪サイズも平均的なサイズでしたので比較的に短時間で作ることが出来ました!

手作りイエローゴールド指輪

イエローゴールドだとプラチナと違って華やかなイメージになるのでサプライズにはとても喜ばれる指輪になったことと思います。

この度はご来店ありがとうございました!

 

イエローとグリーンのカラーダイヤ結婚指輪

本日ご紹介のお客様は兵庫県よりご来店頂きました!

今回お客様が手作りして頂いた結婚指輪のデザインはプラチナ素材でシンプルな甲丸型の結婚指輪ですが、結婚指輪に埋め込むダイヤモンドにこだわりました。

レディスにはイエローダイヤモンド、メンズには薄緑色のペリドットカラーダイヤモンドを埋め込んでいます。

イエロー・グリーンカラーダイヤ結婚指輪

結婚指輪の表面に色のついた宝石を入れる場合は、出来れば天然石よりカラーダイヤモンドがおすすめです。

カラーダイヤの色目には数種類ありますが、ルビーのような真っ赤なダイヤモンドはありません。ですので、カラーダイヤに無い色の石は天然席を入れるようになります。

なぜ天然石よりもカラーダイヤが良いのかと言うと、石の硬さによるからです。

ダイヤは地球上で一番硬く、モース硬度10です。

ですが、アメジストやアクアマリン、エメラルド、ガーネットなど天然石は硬度が柔らかく、指輪の表面に入れた場合、身に着けて知らないうちに何かに当たって割れたり欠けてしまうからです。

ルビー、サファイアであれば硬度9ありますが、表面に埋め込んでも大丈夫ですが、色は付いていますがダイヤと違って光の屈折率が低いのでキラキラと光を反射して輝きません。見た目にもダイヤモンドの方が美しいのです。

ハンドモーターで文字削り

表面のダイヤモンドは当店で埋め込みますが、ダイヤを埋める反対側の表面にはご自分たちでイニシャルを彫っていただきました。

お二人のイニシャル「C」と「T」が結婚指輪を合わせると浮かび上がるように彫りこんでいます。

合わせるとイニシャル結婚指輪

一見文字のように見えないデザインなので、ご自分達しかわからない結婚指輪の隠れたオシャレです。

兵庫県からお越しの手作りお客様

この度はご来店ありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

 

 

岩肌のようなピンクとブラックの結婚指輪

今回ご紹介のお客様は兵庫県から大阪工房にご来店です。

お二人が選んだ手作り結婚指輪のデザインは少し変わっていて表面が凸凹した岩肌のようなデザインです。

ワックスの表面を凸凹に削る彼

基本の形はストレート型ですので、まずチューブ状のワックスを切り取って作りたい幅の甲丸リングを作ります。

そして表面を凸凹した岩肌のようなテクスチャーを入れるのですが、ハンドモーターで表面を削って模様を彫ります。

ワックスの表面を凸凹に削る彼女

全体をまんべんなく凸凹で埋め尽くすように削っていくのですが、ハンドモーターの先に付ける治具はドリルのような物ではなく

粗く削れるようにボール型のダイヤポイントという治具を付けて削ります。

ボールの大きさは何種類かあるので作る指輪の幅に合わせて大きさを選んで彫ります。

良く削れるドリルではないのでワックスの表面にボールポイントをしばらく押し当てないと彫れていかず、どのくらいの力と時間で削っていくかのコツが最初に必要になります。

同じ大きさの凸凹を付けてしまうと面白くないのでランダムに大きな凸、小さな凹とランダムな大きさの凸凹を彫るとそれらしくなります。

手作業で模様を入れていくので本当に手作りの味が出る結婚指輪になります。

凸凹した指輪のワックス

ワックスは半透明の素材なので写真では陰影がわかりにくい物ですが、出来上がったワックスは本当に凸凹で面白い味がある結婚指輪になると思います。

手作り結婚指輪が完成

ご自分達で自由に凸凹を彫ってもらって無事に結婚指輪のワックス原型が完成しました。

指輪の素材はレディスがピンクゴールドでメンズはプラチナで鋳造しています。

メンズはプラチナなので通常は白色の指輪になりますが、表面をブラックコーティングして真っ黒の結婚指輪に仕上げました!

岩肌のピンクとブラックの結婚指輪

ただし、黒色はコーティングなので身につけて表面が擦れてしまうとブラックコートは剥がれてきてしまいます。

でも今回の結婚指輪のようにカジュアルで凸凹したデザインの場合凹んだ部分が黒色で残って飛び出た部分が擦れて剥がれ、

アンティーク調のデザインに変わってきます。

黒色が剥がれてきてもそれはそれで、古美術品の様な味のある結婚指輪に変化してきます。

お客様も納得済みのブラックコート仕上げです!

この度はご来店誠にありがとうございました

末永くお幸せに(^^)

結婚指輪の模様も手作りで削ります

本日ご紹介のお客様は兵庫県からお越しで大阪工房にご来店頂きました!

カジュアルな雰囲気のお客様で指輪のデザインもカジュアルなデザインで少し変わった光方をするデザインです。

兵庫県の手作りお客様

ワックスを削るための彫金机はお二人に並んで座っていただけるように並べています。

作り方の指導はお二人揃って進行するか、どちらかを先に進めるかはお二人のサイズ、デザインによってその都度決めてすすめていきます。

指輪のサイズによって使用するワックスの直径が大きくなるのでサイズが大きいほど大きなワックスを使うようになり、削る量も多くなります。

当工房で指輪を作る場合、お互いの指輪のワックスを作り合いっこしていただくことが多いためメンズを手作りする彼女の方が少し難易度が上がります。

男性の方が物作りが得意な方が多いと思いますので彼女の制作スピードに合わせて作業を進めて行きます。

ワックス断面を削り

手作業で削るワックス

今回のお客様の結婚指輪デザインはお互いにサイズの違いがそれほど無く、基本ストレート型の指輪を作りますので制作スピードにそれほど差がありませんでした。

シンプルなストレート型のワックス原型を作り上げたのちに表面に捻り模様を削ります。

捻り部分もご自分達で削っていただくのですが、何処をどのように削るかは丁寧に教えて作業していただきます。

また、削る部分はマジックなどで下書きをしてわかりやすくしておりますので迷うことなく削ってもらえています。

指輪の捻りも手作り

要所の仕上げは当工房の職人が最後にいたしますのでご安心ください。

不要になったワックスの切れ端などで削る練習をしてから本番のワックスに模様を削ってもらったりしていますので失敗もありません。

多少、削る部分がずれたとしてもそれが手作りの味になると思います。

あくまでも手作りなので機械のようにキッチリと作れてしまうと逆に面白くないのかもしれません(^o^)

お二人にも充分練習などしていただきキレイな結婚指輪のワックス原型が完成いたしました!

結婚指輪のワックス完成

完成した手作り結婚指輪がこちらです!

表面に捻れたような凹面が入っていて面白い光方をする手作りの結婚指輪です

この度はご来店本当にありがとうございました!

表面が捻れた結婚指輪

末永くお幸せに(^^)

大き目ダイヤのS字型結婚指輪

大阪市内も朝方の最低気温がマイナスになるほど寒いです!

インフルエンザも流行っているためマスクをつけている方も多く見受けられますが、

今季、私は風邪をひかずに元気で過ごせております(^^)

本日ご紹介のお客様は兵庫県より大阪工房にご来店くださいました!

指輪の切り取り線ワックス

作る指輪のデザインはS字型にゆがんだ優しいフォルムの結婚指輪です。

歪んだ指輪を作る場合は、歪み幅の広さの分だけワックスを切り出します。

まず、切り取るための目安線を引いてから糸ノコで切っていきます。

ワックス切断作業

人には癖の様なものがあって、真っ直ぐに切っているつもりでもいつの間にか歪んでしまうとか斜めに切れたりしてしまいます。

上から下まで真っ直ぐに一気に切るのは熟練の職人さんなら大丈夫ですが、初心者の方には難しい切り方になります。

なので、表面を3mm~5mm程度糸ノコで切れたら少しだけ回して、回した表面をまた3mm~5mm深く切り込みます。

表面をぐるぐる回しながら中心に向かって糸ノコで切っていくイメージです。

それでもやはり切った断面が凸凹になるので、切り取る目安線よりも1mm程度広めに切って、

凸凹の断面はヤスリで削って綺麗にします。

S字型の指輪の場合は断面が凸凹でも更にS字型になるようにヤスリで形を削りだすので

おおよそ凸凹でも全く問題ありません。

表面を綺麗に甲丸型に仕上げたワックスを鋳造を経てプラチナで完成した手作り結婚指輪がこちらです。

手作りS字型プラチナ結婚指輪

ゆるやかにS字型に歪んでいます。指輪の幅自体が3mm弱と広めですのでレディスには大き目のダイヤを留めることが出来ました。

1つだけのダイヤでも大きいのを埋め込むと高級感が出ます。

大き目のダイヤS字型結婚指輪

この度のご来店本当にありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

 

S字型指輪の歪み加減

今回ご来店のお客様は兵庫県からお越し頂きました!

デザインはシンプルなS字型の甲丸リングを手作りしていただきました。

手作り指輪兵庫のお客様

指輪を作るためのワックスはパイプ状の形になっていて切り離すだけでドーナツ型の指輪になります。

切り離したワックスの内側を削ったり余分な厚みを削って適正な指輪のボリュームにするだけでストレート型の指輪なら簡単に初心者の方でも手作りする事ができます。

今回のお客様のようにS字型の指輪を手作りする場合は歪み幅分のワックスを切り出して

余分な部分を削り取ってS字型になるように形を削りだして作ります。

S字型の指輪の歪み加減は切り出すワックスの幅、サイズ、指輪幅によって変わってきます。

今回はその歪み加減を説明してみようと思います。

 

【5mm幅のワックスから2.5mmの指輪幅の削りだし】

S字型の指輪サイズの歪み違い

この図のグレーの部分は5mmのワックスから2.5mm幅の指輪を作る場合のワックスを削る部分です。

上はサイズが小さい場合、下はサイズが大きい場合です。

図で見て解るようにサイズが大きくなると同じ5mmから削りだした場合歪みが浅くなるのがわかると思います。

一般の既製品でもサイズが違うとこのようになっていると思いますが、

意図的にサイズの大きい物の歪みをきつくしたいのであれば5mm→6mmぐらいに少し幅を広く切り出したワックスから削ると

サイズの小さい物とカーブをよく似た歪み加減にする事が出来ます。

今度は指輪の幅によっての違いを見ていきましょう。

 

【5mm幅のワックスから2.5mmと2mmの指輪幅の削りだし】

S字型の指輪幅の歪み違い

今度は同じ5mmのワックスから2.5mm幅の指輪を切り出した場合と

2mm幅のワックスを削りだした場合の歪み方を図にしています。

指輪幅を細くすると歪み方が大きくなるのがわかると思います。

歪み方を緩やかにするには5mmではなく、4mmぐらいから削り出せばカーブを緩やかにする事が出来ます。

 

このように指輪サイズと指輪幅によって歪み方が変わってくるのでペアの歪み加減を同じようにするのは意外と難しく

手作りではおおよそ歪み加減を合わせると言うことになります。

今回のお客様は指輪幅は同じでサイズもそれほど大きく違わなかったので

歪み加減はよく似た仕上がりとなりました。

手の平にワックス完成

完成したワックス原型をお預かりしてプラチナで仕上がった物がこちらです。

S字型の手作り結婚指輪

手作りなので多少の幅の違いや歪み加減の違いはありますが、

手作りの味と言うことで逆に既製品より風合いが良い指輪になると思います。

この度は本当にありがとうございました!

末永くお幸せに(^^)

秋の結婚式が多いようです

大阪も梅雨が明けて猛暑が続いています!

今年はジメジメと長く続くより、一度の沢山の雨が降った気がします。

大阪では7月19日に梅雨が明けて、それ以降は気温が一気に上がり気温30度を超える日々が続いております。

私の体感ですが例年よりも湿度が高い気がします。夜になると気温は下がりますが、湿度が高く街中でも息苦しい感じです。

大阪の梅田は地下街が縦横無尽に繋がっていますので地下道を歩くのがおすすめです。

当大阪工房へも地下を通じて来られるのですが、地上に比べて方向感覚が解りにくく難儀しますがエアコンが効いた地下街を通れば快適に目的地に着くことが出来ます。

 

さて、梅雨の時期は6月ですが、ジューンブライドと言って6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあり、結婚式が多い時期でもあります。

ですが、日本では6月は雨の日が多いという関係からそれほど結婚式は多くなく年間通しては10月、11月の秋の結婚式が多いようです。

当工房へご来店頂き結婚指輪を作るタイミングとしては秋の挙式を見越した7月、8月に手作りに来店されることが多いです。

現在も土曜日、日曜日はご予約でほぼ日程が埋まりつつあります。

平日は比較的空きがありますので、手作りご来店をご検討中のお客様はお仕事が終わってからの平日来店がねらい目です。

また、指輪が完成までの期間が2ヵ月ほどとなっており、大変込み合っておりますのでご検討のお客様はお早目のご予約をお願いいたします!

 

少し前置きが長くなりましたが本日ご紹介のお客様は兵庫県からお越しのお客様です。

以前製作のご来店で紹介が遅れましたが、遅ればせながらご紹介させていただきます。

指輪製作作業

雰囲気がとても朗らかなおふたりで、お互いに優しそうな彼と彼女です。

製作して頂く指輪のデザインはおふたりにピッタリの少しS字型にカーブした優しい雰囲気の結婚指輪です。

ゆがんだ形は歪み幅の広さのワックスからいらない部分を削って形を削りだしますので

ストレート型の指輪よりも削る部分が多くなります。

ですが、マジックできちんと下書きをしてから削って頂くので下書き通りに削れば大丈夫です。

数時間後に手作り結婚指輪のワックス原型が完成いたしました!

ワックス原型が完成

お互いにお相手様の指輪を作りあいっこして頂いたので、出来上がった指輪はかなり思い入れのあるものになると思います。

一生モノの結婚指輪は、自分たちで作ればシンプルなデザインでも他にない逸品が出来上がります。

ワックスをお預かりして完成した結婚指輪がこちらです♪

S字型の結婚指輪

レディスはダイヤモンドを3石グラデーション配置で留めました!

派手すぎずエレガントな仕上がりになりました。

この度は本当にありがとうございました!

末永くお幸せに♥

 

 

 

芸術的な手作り結婚指輪

兵庫県よりお越し頂いたお客様のご紹介です!

結婚指輪のデザインを決めるにあたり、店頭にある様々な指輪見本をご覧になりいろいろ考えていただきました。

シンプルなデザインもいいけれど、手作りで自分たちの好きなようにワックスを削って形を作れるのであれば

既製品には無いような変わったデザインを作ることに決まりました。

ある程度デザインが決定したら簡単な指輪のデザイン画をお描きして、それを元に指輪の製作をしていくのですが、

作っている過程でも色々な案が飛び出して作るようになりました。

手作り指輪制作途中

とはいっても、自分たちのサイズはキッチリと合わせてからの形の成形です。

元になる指輪サイズ、指輪の厚みは適正に作っていただき、幅広めのワックスからヤスリで自由に削ります。

歪んでたり、捻れていたり、幅が広かったり、太かったりとランダムな形です。

頭でデザインを決めて制作するのではなく感性で削るイメージです!

幾何学的なカチッとしたデザインを作る場合は、寸法測定してそれに合わせないとおかしな形になりますが、

今回のお客様のデザインは自由に削るので寸法は関係ありません。

出来上がった結婚指輪のワックスがこちらです。

自由な形の結婚指輪

本当にグニャグニャに歪んだ形です。

表面のいびつな凸凹はこちらでピカッと光沢仕上げにするのがご希望でしたので

当店でサポートするのは研磨だけです。

出来上がったワックス原型を持って記念撮影です!

ワックス完成の2人

このグニャグニャのワックスがどのように仕上がるのかとても楽しみにしていただきました。

プラチナでピカピカに仕上がった手作り結婚指輪がこちらです。

グニャグニャの結婚指輪

表面はピカピカですが、形はグニャグニャです(^^)

レディスのみ表面を一部だけ槌目加工を施してミラーボールのような仕上げにしています。

芸術的に歪んだ結婚指輪

表面に捻られた部分もあり輝き方も不規則に輝いてとても個性的な結婚指輪です。

手作りで自分たちで削るので色々な形に作れます。

初心者の方がワックスを削る場合、寸法通りにはいかないので意図的にこのようなデザインにするのもありだと思います。

この度は本当にありがとうございました。

末永くお幸せに!

可愛すぎないピンクゴールドマリッジリング

大阪も梅雨入りしてから雨が余りふらずこのまま梅雨明けなのかな?

と思っていたら雨の日が続く日々になりました!

この時期に雨がふらないと困る事もあるので恵の雨ですね(^^)

本日ご紹介のお客様は兵庫県よりご来店頂きました。

素材はおふたり共にピンクゴールド素材で結婚指輪を手作りします。

ピンクゴールドの色合いはデザインによっては可愛らしすぎてしまうので

男性が付ける結婚指輪の場合はその人に合うデザインにする事が先決です。

ワックスの切断作業

自分たちの指に合う幅を選択し、指輪の幅分のワックスを切り出します。

彼女が風邪気味のようで大丈夫かなと心配しておりましたが座っての作業なのでなんとかいけそうです。

歪まないようにワックス切断

今回のデザインはストレート型の指輪なので幅分のみカットです。

切るときのコツは、力を入れず大きく糸のこをストロークして切る事です。

力を入れすぎても変に歪んでしまったりします。ワックスは柔らかく、糸のこの刃はワックス用の歯になっていますので

動かすだけで切れていきます。

手作り結婚指輪ワックス完成

自分たちで手作りした指輪なので既製品を買うよりも思い入れのある指輪になることですし、

それほど凝ったデザインじゃなければ手作りの結婚指輪はお奨めです。

一品物を作る意味では既製品よりオーダーメイドに近く、価格はオーダーメイドよりも安くできます。

ハウスブランドの結婚指輪に比べると値段も安いので良いです!

おふたりが手作りした結婚指輪の完成がこちらです。

ピンクゴールドカジュアル結婚指輪

可愛すぎないピンクゴールドマリッジリング

デザインをストレートでシンプルにし、平打ち型にする事でカジュアルになります。

色合いもイエローゴールドに比べると肌馴染みが良い色合いをしています。

この度はご来店ありがとうございました!

末永くお幸せに!

結婚指輪も洋服もペア

雨の天気になりました。四国地方は梅雨入りしたようです。

本日ご紹介のお客様は兵庫県よりお越し頂いたカップル様です。

徳島店にご来店頂きましたので遠方よりのご来店となりました。

ワックスに切取線を入れる

おふたりの洋服は仲良くペアルックでご来店頂きました。

作る指輪の形もサイズ違いの同じデザインです。

レディスのみダイヤを埋め込んだ結婚指輪を選んで頂きました。

真剣な作業の彼

楽しそうに作業する彼女

真剣に作業に取り組んでる彼と、楽しそうに作業をしている彼女は対照的ですが、お似合いのカップル様ですね!

今回のデザインはS字型にゆるやかにカーブしたデザインで、女性らしいデザインです。

ストレート型の指輪に比べて削る部分が多く細かい作業になりますので仕上げは慎重に!

手作り指輪ワックス完成

結婚指輪のワックス原型が完成いたしました!

ワックスはお預かりしてキレイに仕上げて完成です。

完成した手作り結婚指輪がこちらです♪

S字型優しいフォルムの結婚指輪

緩やかにカーブした優しいデザインの結婚指輪が完成しました。

素材はプラチナ900を選んでいただきました。

形は同じでサイズ違いなのですが、レディスのみダイヤモンドを3石埋め込んで華やかさを出しています。

メンズはレディスのダイヤ埋め込んだ形と同様に斜めに折り目を付けて一体感を出しています。

この度は遠方よりご来店ありがとうございました!

末永くお幸せに!