Guest Name 大阪府 / 遠藤様
結婚指輪手作りを大阪でお探しのおふたりへ。今回ご紹介するのは、大阪東部からジュエリークラフトMAKI大阪工房にお越しいただいた遠藤拓海さんと水野さくらさんのおふたり。挙式まで残り1ヶ月というドキドキのタイミングで、ワックス製法によるプラチナの結婚指輪を手作りされました。エプロン姿で真剣に制作に取り組み、完成した指輪を誇らしげに見せてくれたお二人に、工房を選んだ理由から制作当日の感想、プラチナを選んだこだわりまで、たっぷりとお話を伺いました。

ジュエリークラフトMAKIを選んだきっかけ
インタビュアー:本日はお忙しい中ありがとうございます。挙式まであと1ヶ月というタイミングですね!まずはジュエリークラフトMAKI大阪工房を知ったきっかけを教えていただけますか?
遠藤さん(男性):きっかけはインターネット検索です。「大阪結婚指輪手作り」で調べていたら、ジュエリークラフトMAKIさんが出てきて。サイトを見たとき、制作工程の説明がすごく丁寧で、職人さんへの鋳造の流れまでわかりやすく書いてあったんですよね。「ちゃんとした工房だな」という安心感がありました。
水野さん(女性):私はInstagramで見つけたのが先だったかな。お客さんが完成した指輪を持って笑顔で写っている写真がいくつもあって、みんなすごく嬉しそうで。「私もこういう顔になれるかな」って思って彼に話したんです(笑)。
インタビュアー:お二人それぞれ別の経路で辿り着いたんですね!大阪東部からわざわざ足を運んでいただいたわけですが、工房を選ぶ際に比較検討はされましたか?
遠藤さん:他にも2〜3件、手作り結婚指輪の工房を調べました。でも正直、ジュエリークラフトMAKIさんが一番情報量が多くて、不安な点を調べるたびにサイトで解消されていく感じがしたんです。特に「ワックス製法でプラチナ素材に対応している」というのが明記されていたのが大きかったですね。それが決め手になりました。
水野さん:私は予約前にお店に一度メールで問い合わせたんですよ。返信がとても丁寧で早くて、その時点で「ここにしよう」と思いました。来てみたらスタッフさんの雰囲気もすごく温かくて、メールの印象通りでした。

インタビュアー:問い合わせの段階からの対応が決め手になることもありますよね。実際に来てみた第一印象はいかがでしたか?
遠藤さん:工房に入った瞬間、落ち着いた雰囲気でよかったです。派手すぎず、でもちゃんとした本格的な工房って感じで。「ここで作るんだ」というワクワク感がぐっと高まりました。
水野さん:スタッフさんが「今日はよろしくお願いします!」って明るく迎えてくださって、緊張がすぐほぐれましたね。最初は少し緊張していたんですが、雑談しながらリラックスして始められました。
プラチナの結婚指輪を選んだ理由

インタビュアー:素材はプラチナを選ばれたんですね。手作り結婚指輪というとゴールドを選ばれる方もいらっしゃいますが、プラチナにされた理由を聞かせてください。
水野さん:私はずっとプラチナがいいと思っていました。結婚指輪って毎日つけるものじゃないですか。それなら飽きのこないシンプルな輝きのプラチナが一番だと思って。あとプラチナって純度が高くてアレルギーが出にくいと聞いていたので、肌が敏感な私にも安心かなというのもありました。
遠藤さん:僕は最初「プラチナって値段が高いのかな」という漠然としたイメージがあったんです。でもスタッフさんに素材の特徴を丁寧に説明していただいて。プラチナは傷がついても表面を磨き直せば長く使えるとか、経年変化で味が出るとか、長い目で見るとすごく合理的だなと思いました。
インタビュアー:長く使うことを考えてプラチナを選ばれたんですね。スタッフさんの説明もわかりやすかったですか?
遠藤さん:はい、すごくわかりやすかったです。プラチナ950とプラチナ900の違いとか、硬度の話とか、普段聞けないような知識をわかりやすく教えてくれました。「じゃあこっちにしよう」ってすんなり決まった感じです。
水野さん:ワックス製法でプラチナが作れるとわかったのも嬉しかったです。ワックスって彫金とは違う製法で、繊細な形が作れるって聞いていたので、プラチナでもそれができるなら申し分ないと思いました。シンプルな中に少しだけ曲線を入れたデザインにしたかったので、ワックスとプラチナの組み合わせはぴったりでした。
ワックスを使った結婚指輪の手作り体験

インタビュアー:ワックス製法での制作は初めてでしたか?体験してみていかがでしたか?
水野さん:もちろん初めてです!ワックスって、触った感じは少しかためのキャンドルみたいな素材なんですよね。最初にスタッフさんから「このかたまりが最終的にプラチナの指輪になります」と説明を受けたとき、「本当に?!」ってびっくりしました(笑)。でもヤスリで削って形を整えていくうちに、だんだん指輪らしくなってくるのがすごく楽しくて。没頭してしまいました。
遠藤さん:僕、普段から細かい作業が苦手で、始める前はかなりドキドキしていたんです。でもスタッフさんがマンツーマンでついてくれて、「ここをこう削るといいですよ」とか「力加減はこのくらいで」とか、一つひとつ丁寧に教えてくれました。おかげで思っていたよりずっとスムーズに進められました。
インタビュアー:制作中に印象に残っているエピソードはありますか?
遠藤さん:内側に二人のイニシャルを入れたんです。小さな刻印作業があって、それが結構繊細な工程で。緊張しながらやっていたら、さくらが「頑張れ〜!」って横から応援してくれて(笑)。なんか、日常とは違う空気感があって、二人で一緒に何かを作り上げているんだなという実感がありましたね。
水野さん:私は途中でヤスリをかけすぎて、スタッフさんに「もう少し残しておきましょう」って笑いながら言われました(笑)。夢中になりすぎて削りすぎちゃったんです。でも最終的にちゃんと綺麗な形になったので安心しました。彼の真剣な表情を横目で見ながら「こんなに集中できる人だったんだ」って、改めて感心しちゃいました。
インタビュアー:お二人でそれぞれ自分の指輪を作る時間というのも特別ですよね。
水野さん:そうなんです。同じ空間でそれぞれが自分の指輪を削っているって、なんだかすごく不思議な感覚でした。「これ、自分が毎日つける指輪になるんだ」って思いながら作っていたら、自然と丁寧になれるというか。買うだけでは絶対に味わえない感覚だと思います。
遠藤さん:制作時間はあっという間でした。集中していたせいか、終わったときに「もうこんな時間!」ってびっくりするくらい。楽しい時間って本当に早く過ぎますね。

完成した結婚指輪を受け取って
インタビュアー:ワックスの原型を職人さんが鋳造してプラチナに仕上げてくれた後、完成品を受け取ったときの感想を教えてください。
遠藤さん:箱を開けた瞬間、「うわ……」って声が出てしまいました。あのワックスのかたまりがこんなに美しいプラチナリングになるなんて。自分の手で削ったとは思えない完成度で、純粋に感動しました。プラチナ特有のクールな輝きがあって、シンプルなのにすごく品があって。「これ、本当に僕が作ったの?」っていう誇らしさがありましたね。
水野さん:私は受け取った瞬間、涙が出そうになってしまって。自分たちが手を動かして形にしたものが、本物の結婚指輪として目の前にある……という事実に、じわっときてしまいました。プラチナのやわらかな輝きがとても綺麗で、デザインもイメージ通りで、もう最高でした。
インタビュアー:写真でもお二人の笑顔がとても印象的でした。指輪を持ったときの表情が本当に輝いていましたね。
水野さん:あの日のことは絶対一生忘れません。指輪を見るたびに「二人でここで作ったんだよね」って思い出せる。それってとても幸せなことだと思います。
遠藤さん:結婚指輪ってそもそも一生身につけるものだから、それを自分たちの手で作ったという事実がずっと残るのがいいですよね。買った指輪には出せない「特別な意味」が込められている気がします。

お店の雰囲気・スタッフさんについて
インタビュアー:ジュエリークラフトMAKI大阪工房全体の雰囲気や、スタッフさんについてはいかがでしたか?
水野さん:工房全体がとても居心地よくて、落ち着いた大人の空間という印象でした。担当してくださったスタッフさんがとにかく丁寧で。技術的なフォローはもちろん、「式はいつですか?」「どんなコーデに合わせたいですか?」って、二人のことをたくさん聞いてくれながら進めてくれたので、作業している間ずっと楽しかったです。
遠藤さん:不器用な僕でもちゃんとフォローしてくれるし、「うまくできてますよ」って適度に声をかけてくれるのが嬉しかったですね。技術面だけじゃなくて、気持ちの面でも寄り添ってくれている感じがしました。「大阪で結婚指輪の手作りをするならここだ」という確信は今でも変わりません。
インタビュアー:大阪東部からの距離はいかがでしたか?遠かったですか?
遠藤さん:電車でのアクセスも思ったより全然大変じゃなかったです。むしろ「来てよかった」という気持ちの方が断然大きくて、距離のことは全く気になりませんでした。
水野さん:大阪東部から来るのを少し迷っていたんですが、行くと決めて本当によかった。これだけの体験ができる工房って、なかなかないと思います。

これから結婚指輪の手作りを検討しているカップルへ
インタビュアー:最後に、大阪で結婚指輪の手作りを検討しているカップルへメッセージをお願いします。
遠藤さん:「手作りって難しそう」「不器用だから無理かな」と思っているなら、まったく心配しなくて大丈夫です。僕も本当に不器用で、最初はドキドキしていたんですが、スタッフさんが最初から最後まで丁寧にサポートしてくれるので、絶対に完成します。それに、二人でものを一から作るって、なかなかできない体験じゃないですか。結婚前の最高の思い出になりますよ。
水野さん:私は手作りにするかどうか最後まで迷っていたんです。でも実際に体験してみて、「絶対手作りにしてよかった!」と心から思いました。世界にひとつしかない指輪、しかも自分たちの手で作った指輪って、どこで買っても手に入らない特別なものです。大阪東部から来てでも、その価値は絶対にあります。ぜひ勇気を出して予約してみてください!
挙式まであと1ヶ月。プラチナに輝く手作り結婚指輪とともに、最高の笑顔で素晴らしい式を迎えてください。遠藤さん、水野さん、本日はありがとうございました!
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ワックス製法コース|プラチナ素材
ジュエリークラフトMAKI 大阪工房
大阪東部よりご来店
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