手作り結婚指輪ギャラリー

手作りお客様の作業風景ギャラリーと結婚準備お役立ち情報

幸せそうな大阪のカップル
インタビュー 大阪工房

「近所にこんな素敵な工房があったなんて!イエローゴールドの結婚指輪をワックスで二人で手作りした日」大阪・ジュエリークラフトMAKIワックス制作コース|島田様・岸本様

Guest Name  大阪府  /  島田様 


結婚指輪の手作りを大阪でお探しのおふたりへ。今回ご紹介するのは、大阪北区からジュエリークラフトMAKI大阪工房にお越しいただいた島田さんと岸本さんのおふたり。入籍日はまだ決まっていないというおふたりですが、「先に指輪だけでも作っておきたい!」という気持ちで来店。既製品をいくつも見て回ったもののしっくりくるものに出会えず、最終的にワックス製法によるイエローゴールドの結婚指輪の手作りを決断されました。完成した指輪を手に笑顔でポーズを決めてくれたお二人に、選んだ理由から制作中のエピソード、完成した感動まで、たっぷりとお話を伺いました。

結婚指輪のデザインを相談する二人

既製品からワックス手作りへ!指輪選びのいきさつ

インタビュアー:本日はありがとうございます。まずはおふたりについて少し教えていただけますか?

島田さん(男性):はい。僕たちは大阪の北区に住んでいて、ジュエリークラフトMAKIさんも同じエリアにあるので、ご近所感覚で来られたのがよかったですね(笑)。入籍の日取りはまだ決めていないんですけど、「指輪だけは早めに作っておきたいね」って話していて、今日に至ります。

岸本さん(女性):入籍日は二人でゆっくり決めようってことになっていて。でも指輪は手作りしたいという気持ちが先にあったので、「先に作ってしまおう!」という流れになりました(笑)。

インタビュアー:手作りに決めるまでの経緯を教えていただけますか?もともとは既製品も検討されていたとか。

島田さん:そうなんです。最初は普通にブライダルジュエリーのお店をいくつか回ったんですよ。梅田とか心斎橋とか。でも、どこに行ってもなんとなく「うーん、もう一歩」って感じで。デザインも素材も、見れば見るほど「これだ!」という確信が持てなくて。

岸本さん:既製品っておしゃれなものがたくさんあるんですけど、「みんなと同じ感じ」がどうしても気になってしまって。私たちだけの特別なものが欲しいな、って思い始めたんです。それで彼が「手作りっていう選択肢もあるよ」って言い出して。

島田さん:ネットで「結婚指輪 手作り 大阪」って調べ始めたのが全部のはじまりですね。いろいろな工房さんのサイトを見ていく中で、ジュエリークラフトMAKIさんのページにたどり着いて。

結婚指輪を手作りする大阪のカップル

ジュエリークラフトMAKIを選んだ理由

インタビュアー:数ある工房の中から、ジュエリークラフトMAKI大阪工房を選んでいただいた決め手は何でしたか?

島田さん:まず、工房が大阪北区にあるというのが大きかったです。僕たちが住んでいるエリアからすごく近いので、「気軽に行けるな」って思って。遠くまで行くのが少し億劫だったので(笑)、近所に信頼できる工房があるのはポイントが高かったですね。

岸本さん:サイトを見たとき、他のお客さんのインタビュー記事がたくさん載っていたのが決め手になりました。実際に作った方たちの生の声って、お店の紹介文よりずっとリアルに伝わるじゃないですか。みなさんすごく楽しそうで、完成した指輪もきれいで。「ここ、絶対いいわ」って確信できました。

インタビュアー:コース選びについても教えてください。ワックス製法と金属彫金、迷われましたか?

島田さん:正直、最初は金属を直接加工するコースも気になっていたんです。なんか職人っぽくてかっこいいなと思って(笑)。でも彼女がワックスに興味を持っていたので。

岸本さん:ワックスのコースを調べていたら、「蝋のような素材を彫刻して原型を作り、それをゴールドに鋳造する」という工程がすごくロマンチックに感じられて。彫刻してできた形がそのまま金属になるって、なんかすごくないですか?「これがいい!」って押しました(笑)。

島田さん:彼女の熱意に負けました(笑)。でも実際にやってみると本当に楽しくて、ワックスにして大正解でした。

指輪のサイズを合わせる彼女

イエローゴールドを選んだ理由

インタビュアー:素材はイエローゴールドを選ばれたんですね。プラチナやホワイトゴールドではなく、イエローゴールドにされた理由を教えてください。

岸本さん:私、もともとイエローゴールドのアクセサリーが大好きで、普段からよくつけているんです。あの黄色みのある温かいゴールドの色が、なんともいえず好きで。結婚指輪もぜったいイエローゴールドにしたいって、わりと早い段階から決めていました。

島田さん:僕は最初、男性はプラチナかなという先入観があったんですよ。でも彼女がイエローゴールドを希望していたので、せっかくならおそろいがいいなと思って。スタッフさんに相談したら「男性でもイエローゴールドはとても素敵ですよ」とおっしゃってくださって、背中を押してもらいました。

インタビュアー:実際につけてみていかがですか?

島田さん:思っていた以上に馴染んで、むしろ気に入っています。プラチナよりも個性が出るというか、ちょっとおしゃれな感じになる気がして。職場でも「いいね、その指輪」って言ってもらえて嬉しかったです。

岸本さん:イエローゴールドって、光が当たったときの輝き方がほんとうに綺麗なんですよ。毎日つけるものだから、見るたびにテンションが上がるものがいいなと思っていて。まさにそういう指輪になりました。

インタビュアー:既製品ではなく手作りにしたことで、素材選びの納得感も違いましたか?

岸本さん:全然違いますね。お店で既製品を見ているときって、どうしてもデザインありきで見てしまうんですよ。でも手作りは最初に素材から選ぶので、「私たちにとってのゴールドってどういう意味があるんだろう」って、じっくり向き合えた気がします。

結婚指輪のワックス原型が完成した二人

ワックスを使った結婚指輪の手作り体験

インタビュアー:いよいよ制作についてお聞きします。ワックスを使った手作り体験、実際にやってみていかがでしたか?

岸本さん:最初にワックスの塊を手渡されたとき、正直「本当にこれが指輪になるの?」って半信半疑でした(笑)。でもスタッフさんに教えてもらいながら、ヤスリで少しずつ削って丸みを出していくうちに、だんだん指輪の形になっていって。その過程がすごく楽しくて、気づいたら夢中になっていました。

インタビュアー:島田さんはいかがでしたか?金属彫金コースも気になっていたとおっしゃっていましたが。

島田さん:ワックスって見た目はちょっと地味なんですけど(笑)、削りやすくて加工しやすいんですよ。細かいデザインも彫り込めるし、やり直しもきくので、不器用な自分でも「あ、なんとかなるかも」って思えました。金属を直接叩くコースだと、もっと緊張していたかもしれないです。

インタビュアー:制作中で特に印象に残っている場面はありますか?

岸本さん:彼の横顔ですね(笑)。普段、手作業とかDIYとかまったくしない人なのに、ものすごく真剣な顔で削っていて。「こんな表情するんだ」って、なんかキュンとしました。

島田さん:そんなこと言ってくれてたんですね(笑)。僕は彼女が楽しそうにしているのをチラ見しながら作っていたんですが、そっちが気になりすぎて自分の指輪の削りすぎに気づかなかったんですよ。スタッフさんに「少し削りすぎているので調整しましょうか」って助けてもらいました(笑)。

インタビュアー:スタッフさんのサポートはいかがでしたか?

島田さん:本当に丁寧で、ありがたかったです。技術的なアドバイスだけじゃなくて、二人の話をいろいろ聞いてくださって。どういうデザインが好きか、普段どんな指輪をしているか、指輪に込めたいイメージは何かとか。会話の中で自然とデザインのアイデアが出てきた感じがしました。

岸本さん:緊張していたんですけど、スタッフさんがとてもフレンドリーで明るい方で、すぐに打ち解けられました。「失敗したらどうしよう」っていう不安が、ゼロになりましたね。

幸せそうな大阪のカップル

完成した結婚指輪を受け取って

インタビュアー:ワックス原型を職人さんが鋳造してイエローゴールドの指輪が完成したとき、受け取った瞬間の気持ちを教えてください。

岸本さん:もうね、言葉が出なかったです。あの蝋の塊が、こんなにピカピカのゴールドリングになって返ってくるなんて。感動して、ちょっと泣きそうになりました。イエローゴールドの色が光を受けてすごく綺麗に輝いていて、「これが私の指輪なんだ」って実感が込み上げてきました。

島田さん:僕は「おおー!」って声が出てしまいました(笑)。自分で削っていたときは「うまくできてるかな」って不安だったんですけど、完成品を見たら想像以上の仕上がりで、めちゃくちゃ誇らしかったです。これ、自分で作ったんだって、友達にも自慢したいくらいです。

結婚指輪が完成した大阪のカップル

インタビュアー:おそろいのイエローゴールドリングを並べてみたときはいかがでしたか?

岸本さん:二つ並べると、すごくかわいくて。おそろいって特別感がありますよね。しかも自分たちで作ったものが、こうやってペアで揃っているのを見たら、なんか本当に「二人でここから始まるんだな」って気持ちになりました。

島田さん:入籍日はまだ決まっていないんですけど、この指輪を見るたびに「ちゃんと決めなきゃ」って気持ちになります(笑)。いい意味でプレッシャーをかけてくれる存在です。

お店の雰囲気・工房について

インタビュアー:ジュエリークラフトMAKI大阪工房の雰囲気はいかがでしたか?

岸本さん:落ち着いていて、でも堅苦しくない、ちょうどいい雰囲気でした。工房って専門的な道具がたくさんあって、最初は少し圧倒される感じがあったんですけど、入った瞬間にスタッフさんが温かく迎えてくださって。すぐに「いいところだ」って安心しました。

島田さん:大阪北区に住んでいるので「近所だし気軽に」と思って来たんですが、実際に入ってみると本格的な工房で、ちゃんとしたものを作れるんだなという信頼感がありました。近いのに、こんなにしっかりした工房があったのかって、少し驚きましたね。

インタビュアー:大阪で結婚指輪を手作りするなら、という視点でいかがでしたか?

島田さん:大阪市内でアクセスが良くて、ゴールド素材でワックス製法まで対応していて、スタッフさんも丁寧で——全部そろっているのはなかなかないと思います。大阪で結婚指輪を手作りしたいなら、まずMAKIさんに相談してみるのが絶対いいと思いました。

結婚指輪が完成して記念のポーズ

これから手作りを検討しているカップルへ

インタビュアー:最後に、大阪で結婚指輪の手作りを検討しているカップルへメッセージをお願いします。

岸本さん:既製品を見て回っているけどなんかピンとこない、というカップルにはぜひ手作りを試してほしいです。私もそのひとりだったので。自分たちで形を決めて、自分たちの手で作るって、それだけで「世界に一つ」の意味が全然違ってくる。買った指輪にはない愛着が生まれますよ。

島田さん:「手作りって難しそう」「不器用だから無理」って思っている男性こそ来てほしいです。スタッフさんがちゃんとサポートしてくれるので、本当に誰でも作れます。それに、彼女の喜んでいる顔を隣で見ながら作れるって、なかなかできない経験だと思うんですよ。指輪以上の思い出になります。

岸本さん:私たちみたいに入籍日が決まっていなくても全然大丈夫です。「指輪を作る」という体験自体が、二人の気持ちをひとつにしてくれる感じがありました。大阪北区にお住まいの方は特に、近所のこの工房を一度のぞいてみてほしいです!

入籍日はまだこれから。でもイエローゴールドに輝く手作りの結婚指輪は、もうおふたりの手の中に。その温かな輝きが、これからの二人の歩みをずっと照らしてくれますように。島田さん、岸本さん、ありがとうございました!

結婚指輪が完成して記念のポーズ

─────────────────────
ワックス製法コース|イエローゴールド素材
ジュエリークラフトMAKI 大阪工房
大阪北区よりご来店
─────────────────────

→ワックスコースの詳細ページへ
→大阪工房ページへ
→予約ページへ